不動産屋さんマジックに負けないようにしてくださいね!

「いらっしゃいませ。お客様は今回どのようなお部屋をお探しでしょうか?」「そうですね・・ちょっと広めでダイニングキッチンがあって・・あと、リブングもほしいですね。」「かしこまりました・・。こちらのお部屋はいかかでしょうか?」「そこ良いですね!ちょっとキープしてもらえますか?」「かしこまりました。キープということでこちらにストックとして登録しておきますね。」

私は不動産で働いていたことがあります。そのような会話はいつものようにしていたことを覚えております。こんなことを暴露してしまうのもあれなのですが・・。不動産屋さんはちょっと悪い部屋でも良い部屋であるかのようにします。なぜでしょうか?そうです。早く売ってしまいたいからなんです。早く売ってあげてお金がほしいからなんです。

例えば、ものすごく湿気があってカビなどが生えている古い部屋があるとします。そのときはどうするでしょうか?しばらくストックした物件に泊まり込む時は、まだ家財道具はありませんからお昼休みに窓を開けに行きます!ドアを開けたらムンムンしていて飽和水蒸気の量を体感しますよぉ。そして、お仕事帰りには重曹と酢を、お掃除道具に入れてお部屋に行きます。どちらも食べ物由来ですから、翌日にお客さまが来られても安心でしょ。汚れが酸性かアルカリ性かで使い分けて拭き掃除するんです。それから除湿機をかけて、眠ります。もうそれで湿度が下がれば害虫の“彼ら”は動けませんからね。帰りに霧吹きで、うんと薄めた香水をシュッただ、特別な技術とかじゃないんですけど、これだけで次にお客さまを連れて訪れた時は、香ばしいような清々しい空気にかわっているんです♪
こうして、お部屋は選ばれていきます。どうですか?少しお部屋探しに慎重にしてみたいと考えましたか?すばらしいと思います♪正解です。不動産屋さんもぜひ疑うようにしてください。あっ!また新しいお客さまです。『いらっしゃいませぇ~』

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